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診療時間 9:00~17:00 不定休

みどりの森の診査診断について

    誰もが思っています。

    虫歯・歯周病になりたくない
    歯は削られたくない
    予防出来るなら予防したい

    ご自分がされる検査です。しっかり考えてみてください。

    健康保険で認められている検査

    健康保険で認められている検査です。

    一般的な歯科治療は以下の診査診断だけで治療をしています。ここまでしか国が保険で認めていないため致し方ないのが現状です。

    口腔内写真検査

    歯の色、歯肉の形態、術前・術中の変化などの記録が出来ます

    検査

     

    パノラマレントゲン検査

    親知らずの状態や下顎管などの走行がわかります。

    検査

     

    デンタルレントゲン検査

    虫歯の大きさ、根尖病巣など多くの情報が得られます。

    検査

     

    歯周病検査

    歯周病の状態を把握します。歯肉の炎症の有無もある程度把握できます。

    検査

     

    保健適応外(自費診療)となる検査

    上記までの検査は健康保険でも認められ一般的に行われている検査ですが、我々としては全く不十分ですし、それで治療すること自体があまりにも情報が少なすぎます。
    これらの検査では虫歯や歯周病になった原因を突き止めることが出来ないからです。

    当院が追加したい検査とは・・・

    模型 検査

    口腔内を口腔外へ表現し、多くの情報を教えてくれます

    検査

     

    歯ぎしり検査

    検査

    夜間の歯ぎしりがひどいと歯をダメにすることがわかっています

     

    セファロレントゲン検査

    骨格・かみ合わせの高さ・顎の位置などを教えてくれます。

    検査

     

    顎機能検査

    左右のずれや、クリックなど顎の状態を教えてくれます。

    検査

     

    細菌検査

    虫歯の原因菌を調べます。

    細菌量を知らずにメインテナンスを受けていても意味がありません。細菌量が多い方はメインテナンスだけでは、むし歯の再発を防ぐことが難しいです。

    検査

    以上の検査を行うと診査診断のレベルが格段に上がります。

    口腔内写真とレントゲンだけでは何が原因で虫歯になったか分かりません。原因や理由が分からなければしっかりとした治療は出来ません。

    健康保険での治療は最低限の範囲でしか適応されていないため、穴が開いたところに詰める治療でしか対応出来ないのです。そのための診査項目しかありません。そのため日本の口腔内の健康度は改善されないのです。

    「細菌」と「かみ合わせ」をコントロールする

    総合予防治療を受けて口腔内を健康にし、それを維持継続させるメインテナンスを受けることが歯を守ることに繋がります。

まずはお気軽にご相談下さい。

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