各医院へのお問い合わせはこちら

044-411-0318


診療時間 9:00~17:00 不定休

顕微鏡治療

    ミクロン単位でより高度な歯科技術を

    顕微鏡治療

    ミクロン単位でより高度な歯科技術を歯科医が対象とするものは、小さな歯。そして、その中に通っているさらに細く小さな神経や血管です。これらは、脳や心臓の血管と同じくらい細かなミクロの領域です。

    そこで当院では、「マイクロスコープ」とよばれる顕微鏡を用いて、より確実に治療を行なっています。

    マイクロスコープとは、歯を拡大して確認出来る高性能な顕微鏡のこと。最大で肉眼の約20倍での処置が出来るため、微少な患部の判別や治療が容易に出来るようになりました。

    日本では導入がまだまだ少ないマイクロスコープですが、アメリカではすでに、ほぼ100%の歯科医院で、マイクロスコープを用いた根管治療が行なわれています。

     

    さまざまな治療におけるマイクロスコープの有効性

    顕微鏡治療

    マイクロスコープ顕微鏡歯科のメリットのひとつは、従来の治療では「保存出来ない」といわれた歯を保存し、機能回復(痛くなく噛めるように)出来る可能性が飛躍的に上がることです。

    たとえば、歯を抜いてインプラントにする前に、「本当に抜かなければならないのか」を、きちんと診断することが可能となります。

    インプラント治療やオール・セラミックスによる補綴治療、顕微鏡下根管治療、顕微鏡下歯周治療等も積極的に行なっていますが、顕微鏡を使った治療によって、「インプラントをする前に、保存出来る可能性のある歯」が数多く見出せることも事実なのです。

    また、普通肉眼や口腔内カメラでは確認が難しい画像や歯の状態も、顕微鏡でみた拡大画像があれば、患者さんにも目で見て確認して頂くことが可能です。

    「抜歯が必要な状況」だった場合にも、「何故残せないのか」を、患者さんに心から納得して頂けると思います。

    顕微鏡

     

    ミクロン単位でより高度な歯科技術を

    むし歯治療

    患部を高倍率で確認しながら治療出来るので、削る量を最小限に抑えることが可能です。
    的確な診断に基づく正確な治療が出来るため、再治療の必要性を極力減らし、生涯における通院回数を飛躍的に減らすことができます。

    審美歯科

    肉眼による治療では、確認不可能な微細な隙間が残っていることにより、詰め物や被せ物が適合しなかったり、不適合の部分から歯が悪化してしまう可能性がありました。
    マイクロスコープの使用によって、そういった不具合が回避され、より正確な仕上がりの審美歯科治療を行なうことができます。また、治療した部分を長く保つことも可能となります。

    口腔外科

    拡大鏡視野により、非常に小さいメスを用いた手術が可能です。
    傷口の縫合も、髪の毛より細い糸で行なえるため、術後の痛みや不快感を抑えることができます。

    根管治療

    細菌の進入や増殖を防ぐため、歯髄組織の管を無菌化し、空洞を薬等で充填・密封します。
    従来なら抜歯に至る症例を保存出来る場合があります。

    インプラント

    従来の上顎洞のインプラント手術(サイナスリフト)は、外科的外部刺激が患者さんのストレスになっていましたが、顕微鏡治療よって最少のリスクで行なうことが可能となっています。
    術後の腫れや痛みが抑えられ、傷口の治りも従来の手術より早いといったメリットがあります。特に審美性が重要な前歯のインプラント治療には有効な方法です。

     

    マイクロスコープ技術の経験豊富な武井則之先生が顧問

    機器が高額なことや、使いこなすためのトレーニングがネックとなり、日本では導入がまだまだ少ないマイクロスコープですが、アメリカでは、ほぼ100%の歯科医院でマイクロスコープを用いた根管治療が行なわれています。

    そんな中でも、当院の顧問に就任いただいている武井則之先生は、日本におけるマイクロスコープ経験のエキスパートです。

    マイクロスコープを使った歯科治療の経験は10年以上。操作方法はもちろん、細かな歯の処理方法など、高い技術を身につけておられます。

    みなさんの誰しもが、ご自身の歯を出来る限り長持ちさせたいとお考えのはずです。ぜひこの機会に、マイクロスコープでの治療を受けて頂きたいと思っております。

    武井則之先生

    レントゲン撮影

    医療法人こたけ会  理事長
    武井歯科クリニック 院長

    所属学会等

    日本マイクロサージェリー学会会員
    日本顕微鏡歯科学会
    アメリカ顕微鏡歯科学会
    日本審美歯科学会
    日本口腔病理学会
    大阪S.J.C.D.会員

    経歴
     
    1992年

    松本歯科大学卒業
    口腔病理学講座助手(枝 重夫教授に師事)

    1996年

    サトウ歯科(東京都中央区)勤務

    1997年

    群馬大学医学部歯科口腔外科講座助手(臨時)
    同年10月 武井歯科クリニック設立

    2001年

    マイクロスコープ(顕微鏡)を群馬県内で初めて歯科治療に導入

    2002年

    医療法人に組織を改変と共に医院を増改築
    県内で初めてISO2011-9000を取得(2005年まで)

    2009年~

    Clinical Micro Dentist Instruction 主催

    2011年~

    松本歯科大学口腔病理学講座(長谷川 博雅教授)非常勤講師

まずはお気軽にご相談下さい。

TOP
初めての方へ